世界基軸教育 ~21世紀のグローバルスタンダード教育!~

世界基軸教育とは

21世紀のグローバルスタンダード教育!

私たち人間が抱えている、個人・組織・社会・世界のあらゆる問題の根本原因を明確にし、
それらを一掃することができる学問として、全世界のすべての人々が学ぶことができる基軸となる教育

現在、経済分野では「基軸通貨」があることで 
国ごとの異なる通貨により貿易が不可能になる状態を解決し 
疎通・循環を可能にしていますが 
教育分野には基軸となる教育がありません。 

それぞれの地域で国家主導の教育が行われ言語も様々です。 
教育は国ごと、民族ごとに異なるため 
国同士、民族同士の観点や判断基準の違い 
さらには一人ひとりの観点や判断基準の違いにより 
疎通・循環・調和が不可能な状態にあります。 

その疎通・循環・調和を可能にするのが「世界基軸教育」です。 

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世界基軸教育を可能にする完全学問とは

今までの学問とこれからの学問

今まで西洋が開発してきた科学技術を土台にした学問は、99.99%の不完全学問といえます。

学問の王者である数学はすべてをイコールにしていく世界で、最後にはすべてがイコールになって「1」になるのですが、「1とは何か?」が規定できていません

つまり、今までの学問は、絶対的な基準、不変の基準がないまま、条件によって変化する相対的な基準を土台に、様々な現象を解明してきた、ということになります。

言い換えると、メモリが間違っているものさしを使って、すべてを説明しようとしてきたということです。

考えの基準点、出発がエラーなので、結果も当然エラーになります。人類が今まで学んできた学問は、そもそも基準点が不正確なまま蓄積されてきているのです。

私たちNext Renaissance地球市民会議が「世界基軸教育」として提唱する学問は、「1とは何か?」を明確に規定することから始まる100%の「完全学問」です。

それを絶対的な基準、不変の基準とすることで、今までのすべての学問を補完し、あらゆる自然現象・物理現象・意識現象・生命現象を融合、整理し、シンプルに説明することができます。

さらに、今までの学問は、いくら学んでも、自らの現実画面でさえ「理解できない・説明できない・統制できない・予測できない・期待できない」状態でしたが、完全学問では、1を基準に整理することで、それらがすべて可能になります。

POINT
  • 今までの学問
    -科学技術を土台にした学問は、99.99%の『不完全学問』
    -「1とは何か?」の規定ができない=絶対的/普遍的な基準がない
    -自らの現実画面を「理解できない・説明できない・統制できない・予測できない・期待できない」
  • これからの学問
    -世界基軸教育は、100%の『完全学問』
    -「1とは何か?」を規定することができる=絶対的/普遍的な基準がある
    -自らの現実画面を「理解できる・説明できる・統制できる・予測できる・期待できる」

なぜ「完全学問」と言えるのか

では、なぜそれが可能なのでしょうか?

それは、現象的なあらゆる問題の根本原因である「観点の問題」を発見し、その解決策である認識技術(nTech)の教育体系化の完成に成功したからです。

2045年にシンギュラリティ(※)を迎え、科学技術は終焉を迎えると言われています。私たちは、次の時代をけん引するのはこの認識技術、完全学問であると確信しています。

※シンギュラリティ(技術的特異点)…人工知能の進歩の概念であり、人工知能が人間の脳超えていく時点のことを指す

POINT
  • 『完全学問』と言える理由
    -今までのすべての学問を補完できる
    -あらゆる自然現象・物理現象・意識現象・生命現象を融合し、シンプルに説明することができる
    -現象的なあらゆる問題の根本原因である「観点の問題」を発見したから
    -その根本問題の解決策をnTech(認識技術)教育体系として完成させたから

完全学問が世界基軸教育になることで可能になること

「世界基軸教育」を学ぶことでひろがる可能性<6つのPOINT>

①人間の再定義

AI(人工知能)の急速な発展により、2045年にはAIが人間の知能を超えるシンギュラリティがくると言われています。

さらには、AIやクローン人間など、様々な「人間」が生まれてくる『ポストヒューマン時代』が訪れ、「人間とは何なのか?」と人間のアイデンティティが問われるようになってきます。

アメリカの未来学者アルビン・トフラーも、21世紀は「人間の再定義」が必要だと述べていましたが、実際「人間の再定義」をしている人は世界中探してもどこにもいません。

そんな中、完全学問では「1」を規定し、そこから人間を再定義します。

今までの人間は「この体の範囲だけが自分である」と認識してきましたが、それは「人間の脳と5感」によって生み出された錯覚に過ぎず、本来の人間は「1そのもの」であると言っています。その「1」とは宇宙すべての存在を生み出す源泉動き。そのすべての存在を生み出す主体こそが、本来の人間なのです。

②文化DNAの進化

私たち人類は生命のDNAのほかに、他の生命体にはない人類独自の文化DNAがあります。その文化DNAとは、「共通の視線を持ち、共通のターゲットに集中する」というものです。

この文化DNAにより、人類は同じ目的を持つ者たちが集い、自分たちと他を分け敵と定め、協力して敵を倒すことができるようになりました。そして、人類は他の生命体に勝り、この地球上での覇者となり、科学技術を道具に進化し発展し続けてきました。

しかし今、この文化DNAでの進化に限界が訪れています。

それは、自分たちと他を分け、「自分たちは正しい、他は間違っている」という分離から出発するため、必ず衝突を起こし融合することができないという限界です。同時に、ひとり一人の基準がバラバラなため、仲間内でも最終的には摩擦や衝突が起こり、団結することができないという限界があります。

つまり、今までの不完全な文化DNAが、終わりなき人類の争い、そして地球上のあらゆる問題を引き起こす原因となっているのです。

そのため、今人類は、この文化DNAの進化を起こす必要があります。

この不完全な文化DNAを補う完全な文化DNAとは、「共通の出発点を持つこと」です。

共通の出発点とは、AIのクラウドの様に、全人類が共通して持つクラウドや土台のことで、それを持つことで、共通の意味/価値/基準点/システムを共有することが可能になります。そして、共通の出発点を持つことで融合も可能となり、その土台の上で共通の視線、共通のターゲットを持ち、Win Win-All Winのビジョンのもとチームプレーをする人類へと進化することができます。

③NR Think Method による幸せ・成功

自転車が走る道、自動車が走る道、飛行機が走る道、血液が走る道が明確にあるように、どんな個人も、どんな組織も、幸せ、成功を得るために、必ず通らなければならない「考えが走る道」が明々白々にあります。それを「NR Think Method」と呼びます。
※NR : NR Group

④心の不安を解消

コロナパンデミックにより、世界的に健康問題、経済問題から派生する人間の心の不安が増加しています。鬱や自殺の増加もその一つの表れだと言えます。

この現象によりはっきりしたことは、今までの科学技術を土台とした西洋の学問では、人間の心の不安を解消することはできない、ということです。

その限界を補い、人間の心の不安を解消できるのが、完全学問です。科学技術の終焉による次の時代をリードする認識技術でこの問題を解決できます。

⑤人間のDeep Learning

人類は誕生して以来、ずっと不完全学問(「脳、5感、そして暗記言語に依存した観察の蓄積による経験や知識」によって構築された学問)を学び、それをベースに、“高さの幸せ”を追求してきました。高さの幸せを追求する生き方は、「何かが足りない」という不足感の「×状態」を「〇状態」に満たそうとする「成就動機の奴隷」状態といえます。

この終わりなき奴隷状態の生き方ではなく、今までの知識や教え方を補完するのが人間のDeep Learningです。

それは、すべての知識を大統合すること。また、数学は違うものをすべてイコールにさせるものであり、すべての数式を全部統合すると結果的に「1」になります。その「1」の意味をわかるようになることが、人間のDeep Learningです。それは経験知識、帰納知識で理解できるものではなく、概念知識、演繹知識を通して理解していくものです。

宇宙の根源、世界の根源であり、すべてを統合できる「1」の源泉動きの意味を理解した時に、すべての因果、知識から自由になり、知識に支配されない大きな心の器になり、知能を楽しむ感覚を獲得できます。

これを無知の完全性、オールゼロ化感覚、永遠不変の感覚、神秘神聖な感覚と言います。Deep Learningを通して心人間に生まれ変わった人類は、AIの目的関数を自由自在にプログラミングでき、AIの機能を楽しめる新人類になることができます。

⑥リテラシー技術

1年の情報量が40ゼタバイトもある現代、私たちは何を基準にして、情報を処理し把握したらよいのでしょうか?(※ゼタは10の21乗)膨大な情報が溢れる今、情報リテラシーは必須の技術となっています。

完全学問を活用したリテラシー技術は、宇宙自然の暗号解読法を活用し、今までの学問、歴史、そして様々な事件を、シンプルに解析することができるようになる技術です。

どんなこと学ぶの?

  • すべての問題を生み出す根本問題
  • 人間の脳の認識のクセ
  • 病気の根本原因
  • コミュニケーションの歯車メカニズム
  • イノベーション、クリエイティビティ、気づきの原理
  • 現在の貨幣システムを補う、今ここ完全観察システム
  • 全体主義と個人主義の問題点を補う共同体主義とは
  • 宗教と科学の融合を可能にする美学とは
  • 絶望構造を明確にし、究極の絶望と究極の希望を融合する真の女性性
  • 意識の作動原理、コンピューターの作動原理、宇宙・世界の作動原理
    など

どこで学ぶことができるの?

Dignity2.0国際カンファレンス

当日は、NR地球市民会議が「世界基軸教育とは」を発表する学術大会を開催するほか、「世界基軸教育、世界基軸経済、世界基軸政治について深める場」を開催する予定です。

次回は2022年10月@北海道開催!
詳細はこちら ☞ https://www.dignity2.org

まずは知る/Know

学んでみる/Study

  • 26年間の研究開発により心の技術化に成功!nTech(認識技術)を伝える各種セミナー開催中
     ≫ NR JAPAN株式会社
  • オンラインでnTechの基礎を学ぶことができる!月額990円のオンラインコンテンツです。
     ≫ nOU(nTech Online Univ.)
  • 26年間かけて開発されたnTechのエッセンスを1日で学べる!講師はnTech開発者Noh Jesu!
     ≫ NohJesu nTech マスター 1Day

実践・経営/Action

  • ゲームをしながら、世界基軸教育を習得できる
     ≫ 知のWorld Cup

日常生活/Lifestyle

繋がる/Community

世界基軸教育活用している企業・団体/Company

セミナー受講者の感想動画

これまでに「世界基軸教育」を学んでいただいた皆さまの感想動画です。
ぜひご覧ください!

nTech Workshop 感想 Paul Caswell ポール・キャズウェル(Weave The People 創設者)
Paul Caswell ポール・キャズウェルさん(Weave The People 創設者)
nTech Workshop 感想 Michael Le マイケル・レイ(歯学博士PhD)
Michael Le マイケル・レイさん(歯学博士PhD)
关 宜姗/松室 佳惠さん(NR地球市民会議・中国代表)

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